はじめてでも分かる!使い捨て手袋の種類と選び方

使い捨て手袋は、素材によって特徴がまったく違います。
「なんとなく安いものを選ぶ」のではなく、用途に合った素材を選ぶことが衛生管理と作業効率の向上につながります。

目次

① まずは素材の違いを知ろう

種類やわらかさ丈夫さ耐油性主な用途
天然ゴムとてもやわらかい強い普通細かい作業
ポリエチレンかたい弱い弱い食品盛りつけ
バイオマスポリかため弱い弱い環境配慮用途
プラスチック
グローブ
やわらかめ普通普通介護・軽作業
ニトリルやわらかい強い強い医療・調理

② パオワールド取扱商品の特徴

天然ゴム手袋

特徴

  • とてもやわらかく手にぴったりフィット
  • 細かい作業に向いている
  • 伸びが良い

おすすめ用途


・食材の下処理
・精密な盛付作業
・美容・清掃作業
※ラテックスアレルギーの方は使用不可

バイオマスポリ手袋

特徴

  • 一部に植物由来原料を使用
  • 環境配慮型
  • 性能はポリエチレン手袋と同等

おすすめ用途

  • SDGsを意識した店舗運営
  • イベント出店
  • 簡易食品作業

プラスチックグローブ

特徴

  • 塩化ビニル製
  • ポリエチレンより丈夫
  • フィット感はややあり

おすすめ用途

  • 介護現場
  • 掃除作業
  • 食品加工補助

ポリエチレン手袋

特徴

  • 価格が安い
  • 使い捨て前提の軽作業向き
  • フィット感は弱い

おすすめ用途

  • お弁当の盛付
  • パン・惣菜の取り扱い
  • 短時間の接触作業

③シンガーニトリルシリーズ(耐久性重視)

ニトリルは合成ゴム製で油に強く、破れにくいのが特徴です。

シンガーニトリル手袋SRB

特徴

  • 食品衛生法適合品
  • 油に強い
  • 調理・食品加工向け

シンガーニトリルSAT

特徴

  • 高い耐久性
  • 医療・介護現場向け
  • 長時間作業に適する

シンガーニトリルコンフォート

特徴

  • やわらかく疲れにくい
  • フィット感重視
  • 細かい作業向き

④ 用途別おすすめ早見表

素材商品名特徴用途
天然ゴム天然ゴム手袋やわらかくフィット感が高い。
伸びが良く、細かい作業向き
食材下処理
精密作業
ポリエチレンぴったりとめ手
スタンダード
手首で止まりやすい形状。
脱げにくい
食品盛付
軽作業
ポリエチレンぴったりとめ手 TB30Mエンボス加工で手袋が開きやすく、着脱しやすい弁当・惣菜
パン
バイオマス
ポリ
バイオマスポリ手袋植物由来原料を一部使用した
環境配慮型
SDGs
屋外イベント
プラスチックグローブシンガープラスチックグローブ8100ポリエチレンより丈夫。
フィット感あり
介護・清掃
ニトリル手袋シンガーニトリルSRB黒が特徴で見た目がいいオープンキッチン
ニトリル手袋シンガーニトリルSAT大容量。うすくて低価格
素手感覚で作業ができる
医療・介護
ニトリル手袋シンガーニトリル
コンフォート
やわらかく作業性が良い
スタンダードな厚み
精密作業

⑤ 選び方のポイント(かんたん3ステップ)

① 長時間の作業や揚げ物など → ニトリル手袋
② 短時間の作業や価格重視 → ポリエチレン
③ 地球にやさしく→ バイオマス

最適な手袋を選びたい方へ

用途に応じた最適な手袋を使用することは、作業効率も上がり、衛生管理、コスト削減の上でも様々なメリットがあります。

パオワールドでは、飲食店、介護施設、病院、主婦の皆様などあらゆる用途に対応できるように品揃えをしております。

宮崎の店舗だけでなく、公式通販サイトから全国へのご注文も可能です。

大量注文や選び方に迷われている方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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